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プロフィール

システムエンジニアを約6年経験した後、紆余曲折ありながらも「好き」や「萌え」を中心にした生き方にシフト。

刀は私の生きがい。
行ける時は本州まで遠征もしてます。

ここ最近の遠征実績
・2017年8月31日 名古屋本丸博、徳川美術館、豊国神社、秀吉清正記念館

・2017年9月1日 刀剣茶寮、刀剣乱舞STORE、東京国立博物館

釧路で生まれ、札幌で育つ。

釧路で生まれたのですが、父親の仕事の関係で、物心つく前に札幌に来たようです。
室蘭とかにいたこともあったとか。

家族は、父、母、私、妹の4人家族。

小さい頃の私はとにかく、口が良く回ったようで。
「こまっしゃくれた子だ」
って言われてたような。

(これ方言かな?
ませたことを言う子だ、みたいなニュアンス。)
今もそうですが、長女ゆえ?
マイペースで天然なところも持ち合わせてて。

あとは頑固で融通がきかなくて、時には攻撃的になることも……。
親がゲームをよくやる人たちで、私もやるようになりました。

私が初めて触ったゲーム機は初代のファミコン。
ディスクシステムっていう黄色いフロッピーみたいなのを読み込んで遊ぶ機械もありました。
ファミコン用のスティックもあったし、だいぶマニアック。

ゲームにハマる。

とにかく面白くて。
何時間でも夢中でやってた。

ゲームが面白くて、ただの買い物とかだと

「留守番してる!」と言って

ゲームばっかりやってた記憶があるなぁ。

これが引きこもりの始まり……

ゲームの説明書だと漢字があっても、なぜか読めた。
親からはよく
「なんでゲームの取説が読めて、国語の教科書が読めないんだ(;´Д`)」
と言われてました。
親はいつでもすぐやめれるゲームを好んでたから、だいたい残機設定のあるゲームばっかりやっていて。

ゲームの遍歴は色々あるけど、小学校の高学年になってからは

安く自分専用のパソコンを買ってもらえたので

パソコンのフリーゲームでよく遊ぶようになっていました。

小学生にしてエンジニアになると決めちゃった。

据え置きのゲーム、携帯ゲーム機、パソコンと小さい時から触れてきたからかな。

ゲームが面白いからっていう理由だけで

プログラマーとかになりたいって思っちゃった。

親からも「将来はプログラマーになるんだよな。」って言われて

それがそのまま私の夢になったけど……。

いつもゲームに触れていたし、そうなるのが当然だよねって

私もこの時は信じて疑ってなかった。

一度目の人生の谷が来た中学生時代。

反抗期がすごくて、母親としょっちゅう口喧嘩してた時期。
家も学校もうまくいかないなと感じていた時期。

ゲームばっかりやって、ひきこもり生活でした。

ストレスで過食もして太ってもいたし。

制服があるからと普段着に気をつかってなかったので

かなりヤバかった時期でもあります。
2年生の後半になってからだったですかね。
私は親から言われたことを、ただそのままやってるだけなんじゃないのか……?

なんて考え始めて、完全にやる気ゼロに。

だけど、頑張るフリをずっと続けてました。
この時期なら誰でもありがちな話かな。

なんのために頑張ってるのか、生きてるのか、わからなくなって。

死んだ方がマシだと考えて、自殺を考えたことも……。

谷から抜け出した高校時代

クラスに自分しか女子がいないような環境だったので

過ごしやすかった記憶があります。

ストレスから解放されたのか

体重がストーンと落ちたりもして。
それでも太い方だったけど。

相変わらずゲームはよくやってました。

この頃はPSPかな。

あとはオンラインゲーム。

PSPの乙女ゲーとかにハマったりもした時期だったような。

面白かったのが、現実でもなんだかんだ恋愛してたこと。

乙女ゲーのおかげ?
失恋とか悲しい思いもしたけど、いい経験になりました。
プログラマーとかシステムエンジニアになるっていう夢は諦めてなくて。
2年生ぐらいから国家資格の試験にも挑戦してました。

(初級シスアド。今のITパスポートになる前の試験です。)

なかなか受からなかったけど、高校卒業後の春の試験で無事に合格。

再び自分がわからなくなった専門学校時代

一番しんどかったのは、就職活動。
どんなタイプ診断やっても、自己分析しても、自分じゃない感じがして。
当時は自分のことを何の価値もない人間だって考えてたから。

何がどう企業にとってアピールになるのか本気でわからず。

趣味だって、読書・ゲーム・パソコンとありきたりなものしかないし……。

行動的でもなければ、社交的でもない。
できれば人と関わりたくないとすら考えてる私に何ができるのか……。

そんな風に考えてました。

そんな私だったけど、勉強だけは良くできたから、それだけでどうにか乗り切った。

(と私は思ってます。)

本当にどうしようもなかったら、親を頼ることも考えたけど

無事に内定をもらい、システムエンジニアとして働くことになったのでした。

二度目の人生の谷が来た会社員時代。

ちょうど、東日本の大震災があった直後の3月末に飛行機で静岡へ。

ありがたいことに会社の中でも

一番最先端なことをやってる部署に配属されて、すごくやりがいがありました。

気付つくと、婦人科、皮膚科、耳鼻科、心療内科……と病院にかかりまくり。
体がそれだけヤバいぞって言ってるのに、無視して仕事を続けて。

その時の私には刀だけが私の癒しでした。
家に帰ってきたらまず、ログインして

画面を御手杵でいっぱいにして癒されてました。

(緑が多いから、色で癒されてたんだよね。)

ついには休職。
布団から起き上がれないほどになったけれども

刀(同田貫正国、和泉守兼定)と一緒にどうにか乗り切り……。

2ヵ月という異例の速さで復帰。

刀がなかったら、本当に終わってた。

その2カ月の間に

週一でカウンセリング受けていたら

いろんな体の症状がよくなってきた。

病院かかる必要もなくなったので、薬も飲まなくなりました。
ものすごく大量にあった、未完了の想いを完了させたおかげで、少しずつ本来の自分が戻ってきたのもこの時期から。

会社も好きだったし、仕事は楽しかったけど、「このままで良いのかな?」と考え始めるように。

夢だと思ってた仕事が

自分の本心からの夢でない

ことに気付くのに

そう時間はかかりませんでした。

会社を辞める決意

札幌に戻ってまたイチからやりなおしたいな、と考えこともあったけど

引き留められて、思いとどまったりしていました。

この時もまだまだ、誰かのために生きてたんですよね。

刀のために遠征したり、パステルアートとかカラーセラピーとか。
オラクルカードとかもそうだけど。

自分を満たすため、やりたいことやってたら
好きなことにもっと費やす生き方ってないのかな?
と強く考えるようになってきて。

時間はかかったけど、どうにか会社をやめる決意をして辞めました。

新天地、富士宮

静岡市を出て、富士宮市に移住。

刀のイベントのことを考えると、まだ静岡にいたいっていう思いがあったので。

引っ越しも大変だし

どこか場所が無いかなって探してたら

シェアハウスを見つけた。

富士山の麓で、静かで自然もあってすごく良い環境でした。
居たのは8カ月という短い期間だったけど、

最後には日本刀鍛錬所にも行けて楽しかった。

短い期間だったけど

自分の「好き」や「萌え」に従って生きていくことを、試されるようなこともたくさんありました。

札幌に帰る直前になって、大事な人との出会いが。

その人のおかげで、すぐ身近に

「好き」や「萌え」を大事にしながら生きてる「父親」がいるじゃないか。

と気付くことができました。

そしたら、すぐにでも札幌に帰りたくなって、現在に至る、という感じです。

約6年ぶりぐらいの札幌。
年末年始に帰るぐらいだったから

街並みも様変わりしてました。

実家があって、親がいる。

親のありがたみを身に染みて感じた瞬間でした。

自分の本心からの夢を叶えよう

私は刀が好きだ。

刀のおかげで引きこもりも治ってしまった。
好きな刀のためならどこへでも行く。

という気概まで持てるようになり。

ゲームも刀剣乱舞以外ほぼやらなくなって、テレビも見なくなり。

ネットから主に得る情報は刀剣乱舞の情報ばかり。
何に時間を費やしているかといえば、こうして情報発信すること。

自分の心の中にあるものを取り出して、表現することが楽しい。

言葉でも、絵でも、写真でもなんでもいい。

刀とか心のこととか、自分の世界観を見せてみるのが好き。

このことが誰かの役に立っているなら、幸いです。

その他いろいろ。

↑自宅にて、京都で仕立てられた巫女服を着て。

↓家にある刀達。

刀は同田貫正国、和泉守兼定。

御手杵の置物、陸奥守吉行(ハサミ、ペーパーナイフ)、ねんどろの三日月宗近とか。

大典太光世(アクリルフィギュア)、へし切長谷部(ペーパーナイフ)などなど……。

【刀との出会い】

仕事の関係で、2011年~2017年8月まで静岡県にいました。

その時に刀との出会いがあり、今では私の人生に
欠かせないものとなっています。

初期刀は陸奥守吉行。で、初鍛刀は小夜左文字でした。
私が初めて本物の刀を見たのは、2015年のゴールデンウィークのこと。
見た刀は乱藤四郎。

本物の刀の迫力を初めて感じた瞬間でした。
そこからはゲームだけにとどまらず、いろんなところへ刀を見に行きました。
京都、大阪、奈良、名古屋、静岡(静岡市、島田、三島)、東京、茨城……。

刀剣類を見に行くたびに、何かしら自分の成長があるので、
北海道に居たとしても旅することが私の生きがいになりました。

歴史にも興味を持ち始め、特に幕末あたりの歴史が好きです。

本や美術館、博物館で情報を繰り返し得るほど、知識が定着していくんですよね。

「この時にこんなことがあった」という事実が、どんどんつながっていくことも面白くて。

自分の好きなように学んでます。

気が付いたら、自分の知識になっている、という状態が私にとって一番無理のない勉強方法です。
積極的に文献を読みに行ったりすることはないですが、気になることは良く調べるほうです。

【情報発信をやり始めたきっかけとか】

小さい頃から自分だけの世界を持っていたのですが、それを表に出せないままでいました。

自分の本心は、言葉でも絵でも写真でもいい。
自分の心の中にあるものを表現したい。
そんな強い気持ちがあるのにも関わらず……。

好きなものは好き!

ということで、自由に表現していこうと思ってます。


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そろそろ、なにか物を置きたい……。

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