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北海道の歴史を語れる人はいるのだろうか。

【北海道という場所。】

札幌という街は、なんだかあんまり変わってない気がする。

静岡に比べたら、流行を追って洗練されてる人も多い。

新しいものを追っかけるのは私も好きだけど、「歴史を大事にする」という感覚は薄い気がする。

歴史が浅いから?

私自身、北海道から出るまでは

歴史に興味がなかった。

札幌の歴史についても

小学生の時に習うぐらいだし

もうあんまり覚えてない。

他所の歴史の話はできるのに

北海道の歴史の話はできない。

おいおいって感じだ。

日本史の授業でも

北海道が出てくるのは

だいぶ後半になってから。

あんなに物語のある

本州っていいなって

思ってた。

今から知ればいい。

札幌に関する資料なら

図書館とかを活用すれば

いくらでも読める。

知っていけばいいだけのこと。

というわけで

札幌の歴史の勉強も始めよう。

ブログとかメルマガ

得た知識をアウトプット

していくことにしよう。

存在しても知られてなかったら、無いのと同じ。

審神者やってると歴史とか記憶とか

そういうものについてよく考える。

歴史上にどんなにすごい人がいても

そういう人がいたってことを

伝える人や物や何かがないと

そこで終わっちゃうわけで。

札幌にいると

常にアップデートされていく環境が

当たり前になっていて

過去どうだったとか関係ない。

みたいになってたような気がする。

そんな感じがするからこそ

私だけでも知っておきたい

と思うんだよね。

歴史を守る醍醐味。

拙くても良いから

自分の言葉で

残していくこと。

今の私にできること

っていったらそれぐらい

だろうか。

だから、旅をしたくなるんだよね。

私は

本とか読んで知識を得るもの良いけど

実際に行って体験してくることが一番いい

と考えてる。

次は函館かなぁ……。

終わりに。

浦島君も修行に出る準備が

整いつつあります!

楽しみだなー。

読書は続いてて、これから

平家物語とか忠臣蔵を読みます。


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そろそろ、なにか物を置きたい……。

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